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半沢直樹の用語集

半沢直樹 与信用語集

第九話

迂回融資
銀行などが資金を融資する際、本来融資を実行したい相手の与信限度が超過状態となるなど、なんらかの理由により融資が困難である場合に、第三者を介入させることで間接的に融資を行うことであり、不正融資の一つです。具体的には、銀行の関連会社のノンバンクや大口信用供与先を経由することで、結果的に融資先の与信限度を超えた融資が行われます。
資本受け入れ
他の企業との関係強化を目的に、相手企業の株式を取得・保有し、資本を拠出することを出資といい、資本受け入れとは、この出資金を受け入れることを指します。
資本受け入れによって、商圏の拡大や商品の共同開発など、他社との協力関係を構築するこができますが、経営に一定の参加権を与えることにもなります。
収益目標
企業の経営目標として定められた利益水準のことです。過去の実績を基に、今後の売上計画、コスト計画などを加味して算出します。収益目標を掲げることで、企業がするべき努力が明確になり、それに伴って従業員一人一人の行動目標が定量化されるため、適切な対策を講じやすくなります。
買収
企業が別の企業の事業部門や株主議決権の過半数以上を買い取ることです。株式会社においては、議決権の過半数を有すると役員の選任などの普通決議の賛否を自由に決めることができるため、実質的に買収先企業の支配権を獲得することができるといえます。
増資
企業が資金を必要とした時に、新たな株式の発行により市場から資金を調達し、資本金を増やすことです。増資によって得た資金は、「自己資本」となります。増資の種類は、①公募増資、②第三者割当増資、③株主割当て発行増資の主に3種類があります。

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