東京 不動産鑑定の実務と実際/RMはなぜ倒産を見抜けるのか/事業再生プラットフォームの変化に伴う、審査・債権管理手法の変化

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与信管理セミナー  <会員向け>

東京 不動産鑑定の実務と実際/RMはなぜ倒産を見抜けるのか/事業再生プラットフォームの変化に伴う、審査・債権管理手法の変化

旬のテーマ、専門テーマで各講師をお招きしご講演いただきます。
開催日 2016年12月22日(木)13:30~18:00(13:00開場)
会場 TKP東京駅八重洲カンファレンスセンター ホール8C
所在地

東京都中央区京橋1-7-1 (地図はこちら

<交通アクセス>

JR・東京メトロ丸ノ内線『東京』駅 八重洲中央口 徒歩5分
東京メトロ銀座線『京橋』駅 7番出口 徒歩2分
東京メトロ東西線・銀座線・都営浅草線『日本橋(東京都)』駅 徒歩5分

参加費 無料
内容 ■テーマ(一部のみのご参加でも結構です。)
13:30~15:00
特別講座『与信管理担当者が知っているべき不動産鑑定の実務と実際』

与信判断をする上で取引先または代表者一族が保有している不動産の評価を行い、

資金調達余力を知ることは非常に重要です。
保全をするためには不動産を担保取得することもあり、
その際にはよりシビアに不動産の価値算定をせねばなりません。
その為に与信担当者が知っておくべき実務知識をご講義いただきます。

15:10~16:10
特別講座『リスクモンスターはなぜ倒産を見抜けるのか』
リスクモンスターで格付を付与している部門をデータ工場と言います。

このデータ工場がどのように企業の倒産確率・RM格付を付与しているのかをご説明いたします。

 

16:30~18:00 ※『M&A・事業再生の活用』から内容が変更になりました
特別講座『事業再生プラットフォームの変化に伴う、審査・債権管理手法の変化』
~私的整理における取引債権者による再生支援とM&Aも視野に入れて~

事業再生のためのプラットフォームが私的整理中心に変化している。

 

取引債権者にとっては私的整理が取引債権者を対象債権者としていないと

情報が入りにくい一方で、私的整理を積極的に利用・協力することで、

他の債権者とは一線を画した債務者の情報が得られ、有利な地位を確保し、

場合によっては、取引債権者によって債務者の「再生支援」や「M&A」にもつながることもある。

 

また、業界全体の再編であったり、自社のおかれた事業環境・業界に劇的な変化をもたらすこともある。

 

従来の債権保全・与信管理といった消極的・防御的な業務だけでなく、

自社に多大な貢献を生み出すなど積極的・攻撃的な価値を生み出す業務ともなり得る。

 

今回の講演では、事業再生プラットフォームが私的整理中心に大きく変化する中で、
①私的整理の基礎的理解と取引債権者による情報収集、
②私的整理における債務者の「再生支援」と「M&A」
の事例とポイントを概説する。

■講師
特別講座『与信管理担当者が知っているべき不動産鑑定の実務と実際』
株式会社川端不動産研究所 代表取締役 不動産鑑定士 川端 一郎 氏

特別講座『リスクモンスターはなぜ倒産を見抜けるのか』
リスクモンスター株式会社 データ工場 首席アナリスト 川本 聖人

特別講座『債権者の立場からのM&A・事業再生の活用』
高橋修平法律事務所 代表 弁護士 高橋 修平 氏

弁護士法人淀屋橋・山上合同 弁護士 軸丸 欣哉 氏

定員
60名様限定
※それぞれ事前登録制。1企業2名様まで。お申込多数の場合先着順とさせて頂きます。
対象

難易度:★★~★★★

与信管理ご担当者様、営業ご担当者様 等

お問合せ先

リスクモンスター株式会社 カスタマーセンター セミナー事務局

〒103-0027

東京都中央区日本橋2-16-5 RMGビル

TEL 0120-259-440  FAX 03-6214-0434

E-mail seminar@riskmonster.co.jp

サイバックスUniv.ID セミナーお申込み方法(PDF:916KB)

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