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事例にみる信用取引トラブル解決集 ケガすることなく失敗の事例から学べる!

倒産件数の減少が続く現在の日本においても、当社データ工場の調査・分析によると年間1万5000を超える企業が経済市場から姿を消しています。それらの原因はさまざまですが、倒産やトラブルに巻き込まれ、多大な損害を被っている企業は少なくありません。
本書は、実際に発生した国内取引、海外取引の倒産・トラブル事例を集め、合計23ケースの概要、経緯から対応と結末、ポイントについて順を追って分かりやすくまとめたものです。与信管理の現場において、まったく同じ条件、同じ環境での事案はありえませんが、通常は公開されにくいトラブル事例をまとめてご紹介することで与信管理の現場における対策強化の参考にしていただきたいと思い、出版に至りました。
290万を超える企業データベースの膨大な情報と、5,000を超える会員企業の与信管理を支援することで長年培ったノウハウを結集したリスモンにしか作れない与信管理書籍です。本書で損失を被ることなく、実際の失敗事例を追体験していただき、実務の現場でお役立てください。

  • 発売/2017年3月
  • 判型/A5判 頁数/188ページ 
  • 定価/2,600円+税
  • 発行・発売/株式会社商事法務

【本書の内容】

国内取引編
 Case1 取引実績の過信による貸倒れ発生事例(過信)
 Case2 競合他社の与信を過信した粉飾事故事例(過信、粉飾)
 Case3 競合他社の与信追随による親子粉飾事故事例(追随、粉飾)
 Case4 販売拡大のための与信判断軽視によるスピード倒産事例(販売偏重)
 Case5 取引不適格先との取引推進による貸倒れ発生事例(販売偏重)
 Case6 取引先の資本背景過信による取込詐欺事例(過信、詐欺)
 Case7 紹介取引での調査不足による取込詐欺事例(調査不足、詐欺)
 Case8 架空・循環取引への介入による詐欺被害事例(循環取引、詐欺)
 Case9 入念な取引確認による架空取引損失回避事例(架空取引、損失回避)
 Case10 介入取引における契約内容変更による損失回避事例(契約内容変更、損失回避)
 Case11 取引ノウハウを取引先に依存したことによる貸倒れ発生事例(ノウハウ依存)
 Case12 ベンチャービジネスに対する調査不足による倒産事故事例(調査不足)
 Case13 遠隔地取引における調査不足による倒産事故事例(遠隔地、調査不足)
 Case14 名板貸責任による代金請求事例(名板貸し)
 Case15 的確な保全をし取引撤退をしたことによる損失縮小事例(保全)
 Case16 グループ会社間の連帯保証による回収事例(グループ間保証)
海外取引編
 Case17 海外取引における調査不足による貸倒れ発生事例(遠隔地、調査不足)
 Case18 貿易取引の代金決済代行における損失発生事例(決済代行)
 Case19 担保に依存した介入取引での粉飾倒産事例(担保依存、粉飾)
 Case20 商品瑕疵による仕入代金返還請求事例(商品瑕疵責任)
 Case21 債権保有企業の営業権取得による回収事例(事業譲渡)
 Case22 ファイナンス取引における支払代理事故事例(支払代理)
 Case23 上場会社の海外子会社における巨額粉飾による与信事故事例(上場会社、粉飾)
用語解説
 

与信管理論(第2版)

「与信管理」は、自社の与信量や与信先の企業情報を管理分析して、債権回収における貸倒れリスクをできるだけ回避するために必須な業務といえます。しかし一方で、与信管理業務の外延は広いため、担当者が体系的に理解しながら実務を習得するには、膨大な時間や経験を必要とすることが現状の課題となっています。
本書は、その課題を解決することを目的として、与信管理業務を与信管理の基礎、与信管理制度の構築と運用、企業買収、信用情報の収集、定量・定性・商流分析、契約と担保、債権の保全・回収といった重要な要素に分解したうえで、与信管理に関する考え方や実務手続、雛型を網羅的に解説しております。
まさに、与信管理担当者のバイブルとして、皆さまにお勧めできる一冊となっております。

2015年7月発刊の第2版では、M&A手続きにおける与信管理担当者の役割や与信管理スキルの有用性、平成27年度税制改正、最新判例などを反映しています。

  • 発売/2012年4月 改訂/2015年7月
  • 判型/A5判 ハードカバー 頁数/792ページ 
  • 定価/7,800円+税
  • 発行・発売/株式会社商事法務
  • 編者/リスクモンスター株式会社
  • 執筆者/リスクモンスター データ工場
    松田綜合法律事務所
    公認会計士・税理士 菅井会計事務所
    司法書士法人 鈴木事務所

【本書の内容】

第1章 与信管理の基礎
第2章 与信管理制度の構築と運用
第3章 信用情報の収集
第4章 定量・定性・商流分析
第5章 契約と担保
第6章 債権保全と債権回収

リスクはじきに目を覚ます 「内部統制」時代の与信管理(第2版)

企業における与信管理体制の構築、運用方法まで、独自の格付システムで企業の与信管理のあり方に一石を投じた当社ならではの実践的な指針を満載。内部統制への整備が迫られる中、この一冊で企業が取り組むべき与信管理のすべてが分かります。
2014年6月発刊の第2版では、法改正に対応する一方、新たに与信管理のノウハウを生かしたM&Aへの対応などを加筆しています。

  • 発売/2008年4月 改訂/2014年6月
  • 判型/A5判頁数/352ページ
  • 定価/2,200円+税
  • 発行/ダイヤモンド・ビジネス企画
  • 発売/ダイヤモンド社

【本書の内容】

Part0 序説
リスクを制するものが市場を制す
Part1 安全な取引を行うために
情報収集のノウハウを知り、”危ない会社”を見極める
Part2 与信管理、ここが問題!
与信管理の現状と課題
Part3 これからの時代の与信管理
与信管理のルールを構築し、運用するには
Part4 内部統制対策としての与信管理
与信管理が果たす役割とは?
Part5 結び
与信管理に携わる方へ

与信管理奮闘日記2 「会社の嘘」を見破る凄ワザ女子、敗れる!?

企業間の取引にはリスクがいっぱい!このリスクを最小限にとどめるため、相手の会社がどれくらい信用できるかを見極めて取引の回避を判断する「与信管理」がアラサー女子・チハルのお仕事。 手形ジャンプが当たり前となっていた得意先が倒産の間際 にあると知って・・・? 恋に仕事に奮闘するお仕事エンタメ小説第2弾。

  • 発売/2014年9月
  • 著者/藤本太一 川本聖人
  • 監修/リスクモンスター株式会社
  • 頁数/ 260ページ
  • 定価/1,500円+税
  • 発行/ダイヤモンド・ビジネス企画

取引先リスク管理Q&A

与信管理の行う現場では、「取引先の与信調査」から始まって、債権を回収する確実性を高めるための「債権保全」、売買代金などを現金回収する段階の「債権回収」と、幅広い分野での対応が必要となります。本書では、リスクモンスターが長年の与信管理コンサルティングにおいてクライアントから寄せられた質問を頻出順に並べ、Q&A形式でわかりやすく解説しています。

  • 発売/2014年6月
  • 著者/リスクモンスター データ工場
  • 判型/ A5判頁数/ 160ページ
  • 定価/ 2,000円+税
  • 発行/株式会社商事法務

与信管理奮闘日記 「会社の嘘」を見破る凄ワザ女子登場!

企業間の取引にはリスクがいっぱい!このリスクを最小限にとどめるため相手の会社がどれくらい信用できるかを見極めて取引の回避を判断する「与信管理」がアラサー女子・チハルのお仕事。ところが、チハルが取引OKを出した得意先が倒産の危機にあると知って・・・?
恋に仕事に奮闘するお仕事エンタメ小説。

  • 発売/2013年9月
  • 著者/藤本太一 川本聖人
  • 監修/リスクモンスター株式会社
  • 頁数/260ページ
  • 定価/1,500円+税
  • 発行/ダイヤモンド・ビジネス企画

日本を元気にするリスモン式与信管理力 会社格付とデータと女将

お金をかけずに自分でできる会社格付の方法、教えます!―取引先企業の情報を集めて正しく格付できれば、積極的に、充実した取引を行うことができます。会社格付に必要な情報、その入手方法、格付と与信管理に結びつける方法を分かりやすく説明しています。

  • 発売/2010年4月
  • 判型/四六判頁数/248ページ
  • 定価/1,500円+税
  • 発行/ダイヤモンド・ビジネス企画
  • 発売/ダイヤモンド社

【本書の内容】

序章  ツケ払いで飲み屋さんが潰れない理由
 
1章 与信管理の基本
Process1 情報収集
2章 会社を自分で評価してみる
Process2 会社格付
3章 分析から与信管理へ
Process3 与信管理ルールの構築
付録 スコアリングシート、取引先管理台帳、各種契約書式
 

リスクモンスターが書いたISO/IEC 20000導入のすべて

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