DX(デジタルトランスフォーメーション)への取組

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リスクモンスターの経営ビジョン

当社グループは、事業を取り巻く厳しい環境を踏まえ、「新しいスタンダードを提供する」をキーワードに長期ビジョン『RismonG-30』を制定しました。

  • 社会に有用な付加価値のある信頼されるサービスを提供する。
  • 信用を判断するだけでなく信用を生み出す。
  • 公正で安心できる仕組み作りの役割を担う。
リスクモンスターの経営ビジョン

また、長期ビジョン『RismonG-30』に基づく第7次中期経営計画2021~2023においては、独自データベースをより活用したサービスモデルへと移行し、サービスのサブスク化、を進めることを目標とし、独自データベースのSFA、WEBマーケティングとの連携強化、既存データベースと独自データベースをコンバインしたAI評価モデルの構築等に取り組んでまいります。

リスクモンスターのDXへの取り組み

『RismonG-30』に掲げた目標を実現するために、DX(デジタルトランスフォーメーション)の観点から、以下の取り組みを進めてまいります。

  • AI等の活用による自社保有データの分析推進
  • クライアントへのDX化支援
  • デジタルプラットフォーム活用による業務効率化
リスクモンスターのDXへの取り組み

(1)AI等の活用による自社保有データの分析推進

2021年4月にDX業務を専門に行う部署として、サービス・コンテンツ本部内にDXチームを設置いたしました。当部署においては、当社が保有する約500万社の独自企業データベースおよび約7,000のクライアントが利用する与信管理情報を、AI技術やETLツールを用いることで、当社がご提供する企業信用格付(RM格付)のさらなる精度向上を図るほか、クライアントにとって有効度の高い商品・サービスの開発、マーケティング戦略への活用を図ってまいります。

(2)クライアントへのDX化支援

当社が保有する約500万社の独自企業データベースは、国税庁によって広く公開されている法人番号情報を中心に管理されております。公共性の高い法人番号情報と当社が保有するデータを融合し、サービスのサブスク化と合わせてクライアントにご提供することで、クライアントにおいても保有する企業情報との一元管理が容易となり、クライアントのDX化支援に寄与するものと考えております。

(3)デジタルプラットフォーム活用による業務効率化

当社では、昨今の社会情勢に対応し、安全かつ安定した事業体制を構築するために、社内のテレワーク比率の向上に努めております。従来から活用しているワークフローシステムや独自データベースを活用したSFAツールなどの社内システムにおいて、デジタルプラットフォームの連動による統合を図ることで、社内の情報共有や意思決定の迅速化、効率化を図ってまいります。

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