リスモン調べ

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「リスモン調べ」とは、リスクモンスターが独自に調査するレポートのことです。
「企業活動」に関するさまざまな切り口の調査を実施することで、企業格付の更新に役立てていくとともに、情報発信を行うことで新しい調査ターゲットの創出、新サービスの開発などに取り組んでまいります。

直近リリース

第1回「離婚したくなる夫・妻の仕事」調査

2022年4月発表
第1回「離婚したくなる夫・妻の仕事」調査において、20代から40代の男女600名に対し「夫・妻の仕事に対する不満の有無」を調査したところ、全体の35.5%がパートナーの仕事に対して「不満がある」という結果となりました。
夫妻別に集計したところ、全ての世代において夫より妻の方が不満を抱えており、特に30代妻においては半数近くが夫に対し不満を持っていることが明らかとなりました。

第8回「就職したい企業・業種ランキング」調査

2022年2月発表
「就職したい企業・業種ランキング」のランキング1位は、「地方公務員」(回答率16.2%)であった。次いで「国家公務員」が2位(同11.8%)、「ソニー」が3位(同4.2%)となりました。
過去の調査結果と比較したところ、4年連続で1位「地方公務員」、2位「国家公務員」となり、公務員の安定した人気がうかがえる一方で、3位以下では「ソニー・ミュージックエンタテインメント」、「TBS」などメディア関連企業のほか、「講談社」、「集英社」など出版社の上昇が目立つ結果となりました。

第5回「若手社員の仕事・会社への満足度」調査

2022年1月発表
新卒入社1~3年目の男女600名に「当面3年間に対する仕事・会社に対する勤続意欲」を調べたところ、「3年後も勤務し続けていると思う(以下、3年後も勤続)」(回答率55.5%)が「3年後は勤務し続けていないと思う(以下、3年以内に退職)」(同44.5%)を上回ったものの、前回(同59.2%)からは、3.7ポイント減少しました。
入社年次別では、入社1年目において最も勤続意欲が高く、年数の経過とともに勤続意欲が低下する傾向が表れる結果となりました。

第1回「コミュニケーションに関する意識」調査

2022年1月発表
第1回「コミュニケーションに関する意識」調査において、コロナ禍における「コミュニケーションの変化」を調査したところ、「変化なし」(回答率51.4%)が過半数となり、「減少した」(同43.3%)が「増加した」(同2.3%)を大幅に上回りました。
世代別では、20代では「変化なし」(同58.0%)が約6割を占め、「増加した」(同11.5%)は年齢別で最も高い結果となった一方で、60代では「減少した」(同53.0%)が過半数となるなど、年齢が上がるほどコミュニケーションが減少している様子が表れた結果となりました。

第8回「企業の取引リスクに対する意識調査」調査

2021年12月発表
第8回「企業の取引リスクに対する意識調査」において、日本国内の企業1,339社に対して景況感に関するアンケート調査を行ったところ、「景況感はよくなった」と回答した企業の割合と「景況感は悪くなった」と回答した企業の割合の差(DI)は、+5.8ポイントとなり、前回の2020年調査時(DI値▲56.5ポイント)に比べて、景況感が大幅に回復している様子がうかがえる結果となりました。

第7回「大学1、2年生が就職したいと思う企業・業種ランキング」調査

2021年11月発表
第7回「大学1、2年生が就職したいと思う企業・業種ランキング」調査において、大学1年生および2年生の男女個人600人に調査したところ、1位は「地方公務員」(回答率7.7%)、次いで「国家公務員」が2位(同6.8%)、「楽天」が3位(同5.0%)となりました。ランキング20位以内を業種別でみると、製造業が9社(任天堂、アップル(Apple)、トヨタ自動車ほか6社)と最も多い結果となり、次いで、インターネット附随サービス業が3社(楽天、グーグル(Google)、LINE)、娯楽業2社(ソニー・ミュージックエンタテインメント、オリエンタルランド)、テレビ放送業2社(TBS、日本テレビ)がランクインするという結果になりました。

第4回「隣の芝生(企業)は青い」調査

2021年10月発表
第4回「隣の芝生(企業)は青い」調査において、20~69歳の男女個人1,000人に「知人や友人の勤め先に対する羨望の有無」を調査を実施したところ、「羨ましいと感じる」(回答率33.8%)が「羨ましいと感じない」(同66.2%)を下回り、6割以上の人が、隣の芝生(企業)を青いと感じていないことがわかりました。前回調査と比較したところ、「羨ましい」が1.4ポイント低下しており、第1回の調査以降、「羨ましいと感じる」割合の低下が続いている結果となりました。

第11回「この企業に勤める人と結婚したいランキング」調査

2021年10月発表
第11回「この企業に勤める人と結婚したいランキング」調査において、20~59歳の男女個人800人に調査を実施したところ、ランキング1位は「地方公務員」(回答率28.6%)、次いで2位「国家公務員」(同25.6%)、3位「トヨタ自動車」(同7.3%)の順となり、前回に引き続き公務員がトップ2を独占しました。前回の結果と比較したところ、上位20位以内では、飲食料品製造業のランクアップが目立つ結果となりました。

第1回「借金王ランキング」調査

2021年9月発表
第1回「借金王ランキング」調査において、決算短信記載の有利子負債を基に集計したところ、ランキング1位は「トヨタ自動車」(有利子負債25兆6,596億円)、2位は「ソフトバンクグループ」(同18兆5,130億円)、3位は「本田技研工業」(同7兆7,210億円)となりました。
上位20社の業種としては、自動車製造業、物品賃貸業、通信業、各商品卸売業、電気小売業が3社ずつランクインし、同業種において有利子負債の多さが目立つ結果となりました。

第10回 「金持ち企業ランキング」調査

2021年8月発表
第10回「金持ち企業ランキング」調査において、上位に電気機械器具製造業が4社(三菱電機、パナソニック、小糸製作所、村田製作所)ランクインしたほか、輸送用機械器具製造業が3社(SUBARU、シマノ、スズキ)、その他の製造業が7社(任天堂、SMC、ファナック、キーエンス、日東電工、京セラ、塩野義製薬)と、上位20 社のうち製造業が14 社ランクインし、製造業のCash 保有度合いの高さが目立つ結果となりました。

第14回「格付ロジック改定によるRM格付変動の影響 」調査

2021年7月発表
2021年6月20日に実施された「格付ロジック改定」により、59,687件の格付が変動し、格上げとなった企業は20,918件、格下げとなった企業は38,769件となりました。2ランク以上の変動が生じた企業は9,030件(0. 6%)に留まり、1 ランク変動が50,657件(3.3%)、格付変動なしが1,454,223件(96.1%)となっております。

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