リスクモンスター株式会社「企業倒産・与信管理に関するアンケート調査」結果のお知らせ

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リスクモンスター株式会社調べ<「企業倒産・与信管理に関するアンケート調査」結果報告>

①2009年、取引先の倒産に4割近く、入金遅れに約2割が遭遇。
②倒産が増えると思う業種は昨年に続き建設業が1位、製造業が2位。デフレ懸念で小売業が大幅増加し、4位にランクアップ。
③中小企業金融円滑化法・第2次補正予算の追加経済対策は過半数が企業倒産の抑制に対しあまり効果は無いと回答。

 

 与信管理ASPサービス№1企業であるリスクモンスター株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:菅野 健一)では、全国の844名の会社員を対象に、「企業倒産・与信管理に関するアンケート調査」を2009年12月14日(月)~22日(火)に実施いたしました。

 2009年は倒産件数が2年連続で15,000件を超え、上場企業の倒産も戦後3番目となる20件にのぼりました。国内においてはデフレ傾向の強まりや雇用調整の継続に伴い個人消費が低迷し、改善傾向が見られる外需においても円高や資源相場の上昇により収益が圧迫されると同時に新興国の台頭・先進国の地位低下が進行し、多くの企業にとり事業環境の先行きを見通すことが一層困難になってきました。

 そのような環境の下、今回のアンケートは民間企業で働く方々の「取引先の倒産経験」「与信管理対策状況・強化ポイント」などについての現状と取組を調査する事で、実態を把握・分析し、今後の課題と対策を考えること、またそれを広く啓蒙することを目的としております。

 結果概要は以下の通りとなりました。

「企業倒産・与信管理に関するアンケート調査」の主な結果

□2010年の倒産件数予想(2009年11月まで:14,344件、直近10年平均:16,163件)
 14,000件~16,000件が36.5%と最多、続いて30.0%が16,000件~18,000件未満と回答
□2009年、与信管理に関し対策を打った企業は46.2%
□自分の会社も倒産する可能性は「五分五分以上」と考える人は16.8%

 

 

リスモン情報

リスモン調べとは

リスモンが独自に調査するレポートのことです。これまでリスモンでは企業活動関連の調査として他にも「100年後も生き残ると思う日本企業調査」「環境への配慮が感じられる企業調査」や「この企業に勤める人と結婚したいアンケート調査」などを発表しており、今後も「企業活動」に関するさまざまな切り口の調査を実施することで、企業格付の更新に役立てていくとともに、情報発信を行うことで新しい調査ターゲットの創出、新サービスの開発などに取り組んでいます。
掲載サイトはこちら https://www.riskmonster.co.jp/rm-research/

リスモンの概要(東京証券取引所スタンダード市場上場 証券コード:3768)

2000年9月設立。同年12月よりインターネットを活用した与信管理業務のアウトソーシングサービス、ASPクラウドサービス事業を開始しました。以来、法人会員向けビジネスを要として、教育関連事業(定額制の社員研修サービス「サイバックスUniv.」)やビジネスポータルサイト事業(グループウェアサービス等)、BPOサービス事業、海外事業(利墨(上海)商務信息咨詢有限公司)にサービス分野を拡大し、包括的な戦略で事業を展開しております。
リスモングループ法人会員数は、2022年3月末時点で14,103(内、与信管理サービス等7,199、ビジネスポータルサイト等3,154、教育事業その他3,750)となっております。
ホームページ https://www.riskmonster.co.jp/

本件に関するお問合せ先

リスクモンスター株式会社 カスタマーセンター 広報担当
〒103-0027 東京都中央区日本橋2-16-5 RMGビル
TEL:03-6214-0354 e-mail:press@riskmonster.co.jp

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