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与信管理業務担当者の「働き方改革」

与信管理業務の担当者は、営業からの申請状況や決裁者の都合により日々の業務量が変動するため、計画的な業務遂行が難しい面があります。
このような業務環境において「働き方改革」を実現するためには、「客観的与信判断指標」「ワークフロー」「アウトソーシング」の活用が有効です。

リスクモンスターでできること

POINT01

客観的与信判断指標の活用により、審査業務対象件数を低減

POINT02

いつでも、どこでも申請業務に対応ができるワークフロー

POINT03

業務のアウトソーシングにより定例業務を削減

与信管理業務の効率化において、陥りやすい課題

取引先の調査データを全件入手して分析しているため、繁忙期は残業が増加する。

決算情報などの更新が盛んになる時期に、大量の取引申請があり審査が追い付かない。
問題が少ないと思われる取引先も審査するルールだが、リスクの大小にかかわらず同じ工数がかかっていて非効率になっている。

【B社のケース】(業種:情報サービス業、取引先社数:600社)

年間審査件数:600件 繁忙月審査数:150件 繁忙月残業:60時間 審査所要時間:0.5時間/件→年間審査件数:120件 繁忙月審査数:30件 繁忙月残業:12時間 審査所要時間:0.5時間/件 ※480件の審査は、外部指標のみで判断。取引金額・与信評価上懸念が少ない取引先の80%の審査業務を簡略化した結果、繁忙期の残業時間を月間48時間削減。

毎日申請案件があり、業務を停滞させることができない

急ぎの対応が必要な案件が多く、休暇が取得しにくい。
また、決裁者の出張により申請案件の決裁が遅れることがあり、営業部からクレームを受けてしまう。

与信情報の取得や決算情報の入力業務にかかる時間が多い

取引先件数が多いため、調査会社からのデータ入手や取引先から入手した決算書の入力など作業が嵩んでいる。

RM格付(有料)

50万社の倒産実績に裏付けられた倒産判別に特化した格付です。
運用ルールに沿って、取引先を濃淡管理することで属人的な審査業務の削減が図れます。

RM格付の紹介はこちら

ワークフローシステム(無料)

在宅でも仕事ができるため、育児や介護のために毎日出社できない人も勤務可能となるシステムです。
与信審査業務・決裁業務の効率化・スピードアップが図れるクラウドサービスです。
最大2,800ユーザーまでご利用いただけます。

ワークフローシステムの紹介はこちら

与信管理実務アウトソーシング(有料)

与信管理において発生する様々な業務をお引受けします。

主な与信管理アウトソーシング対象業務

  • 商業・不動産登記簿の取得
  • Web/記事ネガティブ情報検索
  • 行政処分情報の確認
  • 決算書入力・財務指標計算
  • 契約書スキャン・ファイリング

アウトソーシングサービスの紹介はこちら

導入後に得られるメリット

取引先の与信リスク全体像の見える化
与信管理担当者は、業務時間を与信リスクの高い取引先分析に集中することができます。
ITシステムを活用した「与信管理業務」の働き方改革の実現
与信管理担当者は、在宅ワークが可能になります。
手間のかかる情報取集やデータの更新、ファイリングからの解放
重要度の高い審査業務に専念することができ、精度向上とスピードアップが図れます。

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