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リスモン調べ:2018年

「リスモン調べ」とは、リスクモンスターが独自に調査するレポートのことです。
「企業活動」に関するさまざまな切り口の調査を実施することで、企業格付の更新に役立てていくとともに、情報発信を行うことで新しい調査ターゲットの創出、新サービスの開発などに取り組んでまいります。

第5回「企業の取引リスクに対する意識」調査

2018年12月21日発表
第5回「企業の取引リスクに対する意識」調査における業況判断DIは、+6.6となりました。日銀が10月1日に発表した全国企業短期経済観測調査(短観)における業況判断指数(DI)と比較すると、やや失速感が表れる結果となりました。

第2回「若手社員の仕事・会社に対する満足度」調査

2018年11月26日発表
第2回「若手社員の仕事・会社に対する満足度」調査において、「3年後も勤務し続けていると思う」が「3年後は勤務し続けていないと思う」をわずかながら下回り、半数以上の若手新卒社員が3年以内の転職を意識していることが明らかになる結果となりました。

第1回「隣の芝生(企業)は青い」調査

2018年10月19日発表
第1回「隣の芝生(企業)は青い」調査において、自身が働く職場と比べて、どれほど「隣の芝(企業)が青く見えているか」という観点で調査を行いました。約二人に一人が知人や友人の勤め先について「羨ましいと感じたことがある」と回答しており、「30代」、「既婚」、「女性」にその傾向が強いことが表れる結果となりました。

第5回「100 年後も生き残ると思う日本企業 」

2018年9月21日発表
第5回「100年後も生き残ると思う日本企業」アンケートのランキング1位は「トヨタ自動車」でした。
次いで「本田技研工場(ホンダ)」が2位、「パナソニック」が3位という結果となりました。
一方、業種としても上位5位は、自動車製造業および、電気機器製造業が独占しました。高品質・高機能の日本ブランドを確立し、今日まで日本経済を牽引してきた自動車、電機メーカーに対し、引き続き期待が寄せられていることがうかがえる結果となりました。

第4回「大学1、2年生が就職したいと思う企業・業種ランキング」調査

2018年8月24日発表
第4回大学1、2年生が就職したいと思う企業・業種ランキング1位は「地方公務員」でした。
次いで「アップル(Apple)」が2位、「国家公務員」が3位となり、今回初めて民間企業が2位に割り込む結果となりました。
上位にランクインしている業種は「食料品製造業」の5社が最も多く、次いでテレビ放送業から新たに3社がランクインするなど、学生にとって日常生活で接点が多い商品・サービスを扱っている企業に人気が集中していることが表れる結果となりました。

第9回「格付ロジック改定によるRM格付変動の影響」調査

2018年7月31日発表
2018年6月17日に実施された「格付ロジック改定」に伴い、57,028件の格付が変動しました。
全体的としては大きな変動は見られないものの、D格~F格の割合が減少、A格が増加する結果となり格付の高低が明確に反映された評価結果となりました。

第6回 「金持ち企業ランキング」調査

2018年7月20日発表
第6回金持ち企業ランキング調査のランキング1位は「信越化学工業」でした。
次いで「任天堂」が2位、「SUBARU」が3位となりました。
上位にランクインしている業種としては「輸送用機械器具製造業」が最多の4社で最も多く、上位20社のうち15社が「輸送用機械器具製造業」を含む製造業となっており、前回に引き続き製造業におけるCashの潤沢度合いがうかがえる結果となりました。

第8回 「この企業に勤める人と結婚したいランキング」調査

2018年6月22日発表
第8回 「この企業に勤める人と結婚したいランキング」調査において、1位は「国家公務員」でした。次いで2位は「地方公務員」、3位が「トヨタ自動車」と続きました。
業種別では、製造業が7社と最も多く、総合商社3社、運輸業2社と続きました。

第5回 「離婚したくなる亭主の仕事」調査

2018年5月25日発表
第5回 「離婚したくなる亭主の仕事」調査において、夫の仕事に対して妻の約半数は不満をもっており、妻の3人に1人が夫に転職して欲しい、10人に1人は夫の仕事が原因で離婚したいと思っていることが明らかになりました。

第7回 「お子さん/お孫さんに勤めてほしい企業」調査

2018年4月19日発表
第7回 「お子さん/お孫さんに勤めてほしい企業」調査1位は「地方公務員」でした。次いで2位「国家公務員」、3位「トヨタ自動車」となりました。業種としては、製造業が8社と最も多く、その他交通インフラ系4社、総合商社3社と続きました。

第4回 「就職したい企業・業種ランキング」調査

2018年3月29日発表
第4回 「仕事・会社に対する満足度」調査1位は「国家公務員」(回答率5.6%)でした。次いで「地方公務員」が2位(同5.2%)、「日本航空(JAL)」が3位(同3.6%)となり、安定職の代名詞とも言える「公務員」が人気を維持していることが伺えます。

第5回 「仕事・会社に対する満足度」調査

2018年2月28日発表
第5回 「仕事・会社に対する満足度」調査において、仕事・会社に対する勤続意欲は、「今後も勤め続けたい」が「勤め続けたくない」を大きく上回る結果となり、第3回調査以降2回連続での増加となりました。

第8回 「格付ロジック改定によるRM格付変動の影響」調査

2018年1月31日発表
2017年12月17日に実施された「格付ロジック改定」に伴い、169,877件件のRM格付が変動しました。
D格からC格及びE格への遷移が目立ち、格付の高低が明確に反映された評価結果となりました。

第4回 「企業の取引リスクに対する意識」調査

2018年1月29日発表
第4回 「企業の取引リスクに対する意識」調査における業況判断DIは、+24.3となりました。日銀が12月15日に発表した全国企業短期経済観測調査(短観)における業況判断指数(DI)と比較しても、ほぼ同等の水準となっており、景況感が大幅に改善している様子がうかがえます。

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